印西市の歯科(歯医者さん)牧の原モア はとがい歯科です。矯正歯科の案内。治療費、料金等ご相談受付中。

矯正歯科

なぜ矯正治療が必要なの?

咬み合わせが悪いと...?

「咬み合わせ」とは上の歯と下の歯がモノをかむ時の歯の当たり具合の事です。咬み合わせが悪いと、食べ物を細かくしないうちに飲み込んでしまうので胃や腸が悪くなったり、あごや首の筋肉に力が入って、肩こりになったりします。更にひどくなると、口が開かなくなったり、あごが痛くなったりという顎関節症になる人もいます。

ヒトの体は、全て繋がっています。歯の咬み合わせが悪いと、肩、腰、膝まで痛くなってくることがあります。健康な体を作るのに、「咬み合わせ」は大事な役割を持っているのです。

歯列不正の原因は?

遺伝
歯並びは遺伝するものです。
親の歯並びが悪いと子供の歯並びも悪くなる可能性があるでしょう。
赤ちゃんの時におしゃぶりや指しゃぶりをしていた子は開咬になりやすいと言われています。 おしゃぶりは3歳位、指しゃぶりは5歳位までにはやめましょう。
虫歯
乳歯が虫歯になって早期に抜けた場合、すき間が小さくなってしまいます。 その後生えてくる永久歯はスペースを求めて移動し、叢生になる可能性があります。
あごの大きさ
昔ほど硬いものを食べなくなって、あごが小さくなりつつある現代人。 あごは小さくなっても歯は大きいままなので、収まりきらずデコボコしてくるのです。

悪い咬み合わせを放置しておくと?

歯の表面の亀裂や歯の咬耗・破折を生じ、虫歯を誘発する可能性があります。
咬み合わせたときあごが安定しない為、顎関節症を生じる可能性があります。
歯肉が退縮して歯根が露出し、知覚過敏を生じる可能性があります。
部分的に歯を支える骨の吸収(歯周病)を生じる可能性があります。
以上の要因が積み重なり、歯の喪失が早まります。

空隙歯列(くうげき しれつ)
歯と歯の間が開いている歯並び。 アゴの大きさに対して、歯が小さいことや、先天的に歯の本数が足りないことが原因のひとつ。

過蓋咬合(かがい こうごう)
咬み合わせが深くて、上の歯が下の歯に覆いかぶさっている歯並び。

交叉咬合(こうさ こうごう)
咬み合わせがずれている歯並び。 指しゃぶりや舌の癖が原因のひとつ。 検診などで指摘されたり、気になることがあれば早めに矯正専門医に相談しましょう。

治療を始める時期は?

乳歯列期
3歳から6歳頃。乳歯だけが生えている時期。 早めに矯正専門医に相談しましょう。 ただし、本格的な治療はまだ先になります。 この時期は経過を観察する程度の治療になる人がほとんどです。
混合歯列期
6歳から12歳頃。乳歯が永久歯に生え替わる間の時期。 この時期に治療をしておくと、将来の治療が少し済んだり、必要なくなったりする場合や、将来歯を抜かずに治療できる可能性があります。
永久歯列期
12歳以降。永久歯だけが生えている時期。 いよいよ治療を始める人が多くなる時期です。 混合歯列期に簡単な治療をしていた人も、治療を再開する時期。 大人になってからでも治療は出来ますが、歯槽膿漏(しそうのうろう。歯ぐきから血がでたりウミがでたりする歯の病気)になっていると、治さないと矯正治療ができません。


※歯の生える年齢は個人差があります。
 気になることがある人は、早めに矯正専門医に相談しましょう。
 詳しい検査をすることで、治療開始時期がわかります。

※中学、高校、大学とだんだん学校の勉強やクラブ活動も忙しくなります。
 社会人になって動き出すともっともっと忙しくなります。
 余裕のある学生時代に治療を始めましょう。

歯を抜くって本当?

残念ながら、歯を抜いて治療する場合があります。日本人は、歯が大きくてアゴが小さい人が多いので、歯がギュウギュウになってデコボコになります。歯を抜いて綺麗に並べることはできても、口元がスッキリ治らないというのが現実です。

歯の状態によって抜かなくてもいい場合や、早い時期に治療を開始すれば抜歯を回避できる場合もあるので、矯正専門医に相談しましょう。

全部の歯が揃っていて、咬み合わせが悪い人よりも、歯の数は少ないけど、咬み合わせが良い方が健康のためにはいい事です。

親知らずの(第三大臼歯)は、歯並びをガタガタにしてしまう可能性があるので、治療前や治療後に抜くことが多いです。

矯正治療の流れ

思いっきり笑い、おいしく食事ができたら、どんなに素晴らしいでしょう。

不正咬合とは

上顎前突(じょうがく ぜんとつ)
上のアゴが下のアゴより前に出ていて、上下の歯の間が沢山開いている歯並び。 上のアゴは下のアゴよりも成長が早いので、成長期には上顎前突でも下のアゴの成長具合によって、自然に治る場合があります。

下顎前突(かがく ぜんとつ)
下のアゴが上のアゴよりも前に出ていて、イーとした時に、上の歯よりも下の歯が前に出ている歯並び。 下のアゴが大きすぎたり、上のアゴが小さすぎるのが原因のひとつです。検診などで指摘されたり、気になることがあれば早めに矯正専門医に相談しましょう。 受け口ともいいます。

叢生(そうせい)
アゴの状態に問題はないけど、小さいアゴに大きな歯がギュウギュウに生えていてデコボコになっている歯並び。 歯がねじれていたり、重なり合っていたりすることも。 八重歯(やえば)とも言います。

開咬(かいこう)
イーとした時に奥歯の何本かは上下の歯が当たっているが、前歯は当たらず開いている歯並び。 おしゃぶりや指しゃぶり、また下の癖が原因のひとつ。アゴの成長方向が間違っている場合もある。舌足らずのしゃべり方になったりサ行やラ行の発音が悪かったりする。

矯正治療開始に関する注意事項

当医院で矯正治療を行うに際し、患者様や保護者様に承諾して頂く事項について記載してありますので注意深くお読み下さい。
矯正治療はいったん開始されますと後には戻れませんし、治療期間もかかります。
診断時に説明する診断・治療計画の他に以下の事柄を十分ご理解の上で治療を開始して下さい。
また、何かわからない事がありましたら、ご相談ください。

(A)矯正治療費について

1.矯正治療費は以下の通り承ります。
・初診料 2,000円(税込 2,100円)
・検査量 30,000円(税込 31,500円)
 顔面と口腔内の写真、歯型の印象と模型、レントゲン写真等資料採取に関する費用です。
・診断料 5,000円(税込 5,250円)
 資料の分析・診断、治療計画の立案に対する費用です。
・矯正治療基本管理料
 □ 早期治療(1期治療) 350,000円(税込 367,500円)
   乳歯の残っている小学生位までが対象です。
 □ 本格治療(2期治療) 700,000円(税込 735,000円)
   ※早期治療より継続の場合 350,000円(税込 367,500円)
    全て永久歯に生え変わったほうが対象です。
 矯正基本料金には、技術料、指導料、装着量が含まれます。
 装着料は別途承ります。
・処置料 3,000~5,000円(税込 3,150~5,250円)
 毎回の装置の調整費用です。
 矯正治療以外の処置(虫歯・歯周病の治療、口腔内小手術(抜歯も含みます)等)は、
 矯正料金には含まれておりません。ご了承下さい。
 矯正治療上必要となる抜歯は自費扱い(健康保険適用外)となります。ご了承下さい。
・装置料 10,000円~(税込 10,500円~)
 部分矯正で用いるプレート、本格矯正で治療後用いるリテーナーなどの装置の製作料金は別途必要になります。
・フッ化物塗布料 1,000円(税込 1,050円)
 矯正治療中は、装置が入りますので、カリエスリスクが高くなります。
 フッ化物を歯面塗布する事で歯質強化が期待できます。
2.矯正治療費は開始の日(診断の次のお約束)にお支払い下さい。
3.治療費の納入は分割納入が可能ですので、お気軽にご相談下さい。
4.矯正治療が始まりますと、収めていただいた費用は返却できませんので、
  転勤等による転居が予想される場合にはご相談下さい。

(B)医療費控除について

1.矯正治療費用(来院時の交通費も含みます)は、一部の場合を除き、
  医療費控除の対象となります。
  確定申告の時期に申告していただくと税金が一部還元または軽減されます。
  領収書の再発行は致しかねますので、紛失なさらないようご注意下さい。
2.なお、成人矯正治療は美容扱いとされ、医療費控除の対象とならない
  場合もあります。
3.詳細につきましてはお近くの税務署までお尋ね下さい。

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